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「好き」を仕事に、未経験からでも挑戦できる!遊技機開発職で輝くキャリアを築こう

この記事の担当

佐々木智浩

株式会社さんななキャリア

代表取締役/中小企業診断士

(X-ささきの呟き)

遊技機開発職とは?

そもそも遊技機とはなにか?

遊技機とは、一般的にぱちんことパチスロのことを指します。

ぱちんことパチスロのことを正式には、それぞれ、ぱちんこ遊技機、回胴式遊技機と呼び、両方を指し示す場合に“遊技機”と呼びます。

遊技機は機械としての性能だけでなく、ゲーム性や演出、デザインなど、プレイヤーの心を掴む数多くの仕掛けが搭載されています。そのため、遊技機には、開発チームのクリエイティブな努力が詰まっています。

 

遊技機業界の各社が常に多様な新しい製品を生み出し、変化し続ける市場に対応するため、開発職の役割は非常に重要です。

 

 

開発職の仕事内容を知ろう

遊技機の開発職は、機械そのものの設計にとどまらず、その中で展開される演出、映像、サウンド、ランプなど、さまざまな要素を開発する重要な役割を担います。具体的な業務内容には、出玉性能の設計、ゲーム性の企画、演出や映像の企画、CGデザイン制作、組み込み制御のプログラミング、筐体のデザインや設計、回路基板の設計、特許などの知的財産管理、行政官庁対応など多岐にわたります。

そして、ぱちんこやパチスロの特性上、作品ごとに新しいアイデアを取り入れ、プレイヤーを引きつける演出を創り出すことが求められます。

 

未経験からこれらの遊技機開発職に挑戦する場合でも、企画力や技術力を磨くことで十分活躍できるチャンスがあります。特に、「プレイヤーを楽しませたい」「クリエイティブな仕事がしたい」といった熱意が重要です。そして自身が開発したぱちんこやパチスロを実際に遊技したり、遊技ユーザーの反応を直接見ることができることは、仕事のやりがいにつながるのも特徴のひとつです。

 

 

遊技機を開発する会社を知ろう

遊技機を開発する代表的な会社は、「SANKYO」「サミー」「SANYO」「ユニバーサルエンターテインメント」などの遊技機メーカーです。これらの遊技機メーカーは、完成品メーカーやアッセンブリメーカーとも呼ばれ、ぱちんこやパチスロの実機を開発・製造・販売します。みなさんがホールなどで目にする機会が多い機種の製造元である企業が完成品メーカーです。

一方、遊技機内部は多種多様なデータや部品で構成されており、完成品メーカーがすべてを自社で作ることはほとんどありません。そのため、遊技機のソフトウェアを専門に受託開発する開発会社や、遊技機の筐体や役物を開発・製造する部品メーカーなどと協業しながら、開発を進めていく必要があります。

 

これらの遊技機を開発する会社は、大きく分けて、遊技機メーカー、遊技機開発会社、部品メーカー、映像制作、サウンド制作、デバッグといった業態があります。それぞれの業態に、多種多様な職種の開発者が在籍し、まさに企業間の垣根を超えてチーム戦で新機種の開発を進めています。

 

 

 

未経験から遊技機開発職を目指すためのポイント

未経験者が求められるスキルと心構え

遊技機の開発職は、業界未経験であっても挑戦できるチャンスがあります。そのチャンスを掴み取るために必要なスキルや心構えが求められます。まず重要なのは、「学ぶ姿勢」と「遊技機への興味・関心」です。遊技機は老若男女のプレーヤーが楽しむための大衆娯楽製品であるため、その魅力を理解し、プレイヤー目線を持つことが重要です。

 

また、未経験者において特に期待されるのが柔軟性とチームワークです。遊技機開発は、デザイナーやエンジニアなどさまざまな職種との連携が求められるため、他のメンバーと協力しながら物事を進められるかどうかが鍵を握ります。さらに、企画や設計といった分野では、斬新なアイデアを出す力や細部までこだわる姿勢も重要です。

 

 

学ぶべき基本的な知識とスキル

遊技機開発に挑戦するためには、職種別にいくつかの基本的な知識とスキルを習得しておくことが望ましいです。例えば、抽選や演出データなどの組み込み制御のプログラマは、C言語やC++といったプログラミング言語の理解が役立ちます。また、デザインや映像演出を目指すなら、Photoshop、Illustrator、After Effects、Maya、Maxなどの使用スキルを身につけると良いでしょう。

こうしたスキルは独学でも学べるものが多く、オンライン講座などを利用して基礎から習得することが可能です。

 

さらに、遊技機業界特有のニーズを理解することも重要です。たとえば、ぱちんこ・パチスロの仕組みや規制についての知識を深めることで、開発時の設計や企画に役立てることができます。また、近年では、ゲーミフィケーションの要素や演出を魅力的にする技術が求められているため、視野を広げた学習も有効です。

 

 

成功する転職活動のポイント

未経験から遊技機開発職への転職を成功させるためには、職務経歴書や面接でのアピールは非常に重要です。自分がこれまでどのように何を学び、どのような姿勢で仕事に取り組んできたかを具体的に伝え、独学や資格取得を通じてスキルを習得した例や、未経験ながらも前向きに挑戦したエピソードは評価されます。

 

実際に未経験から成功したケースを見てみると、「遊技機が好きで、自分で遊技機の魅力をもっと深めたいと思い勉強を始めたり業界研究した」「実際に企画書や映像作品を作ってみた」という情熱がアピールにつながっています。理由は、遊技機開発の企業が、遊技機に対する熱意や興味がある人を歓迎しているからです。その情熱が具現化した形でアピールされていることが採用選考において評価されるポイントです。

 

また、求人数が多い東京、愛知、大阪を中心に転職活動を進めると良いでしょう。特に、東京都内には遊技機メーカーだけでなく遊技機に特化した開発会社が多く、未経験者向けの求人も多く見られます。さんなな転職エージェントのようなプロの転職エージェントの利用も、非公開求人情報や業界特有のアドバイスを得るうえで非常に有効です。

 

 

遊技機開発職への道のり

入社までのステップガイド

遊技機開発職への転職を目指す際には、ステップを整理して計画的に行動することが重要です。

 

まず、遊技機業界や開発職についての基本的な知識を把握しましょう。遊技機業界では、ぱちんこやパチスロ機を手がける際に必要な創造力と技術的なスキルが求められます。そして、次に求人情報を確認し、自分が目指す職種や勤務地に合った企業をリストアップします。

例えば、未経験でも応募可能なポジションとしては、プランナーやプログラマ、CGデザイナー、サウンドクリエイターなどのソフト面での開発職、メカ設計や回路設計、購買、生産管理などのハード面での開発職、検定試験申請や知的財産、ライセンス管理、広報などの後方支援系職種があります。

応募書類では、未経験であることを補うために、自分がこれまでに培った経験や強み、遊技経験、遊技機への興味関心をアピールしましょう。

 

また、面接前には遊技機業界についてさらに深掘りし、応募企業の特徴や市場動向もしっかりリサーチすることで、採用担当者に強い熱意と理解を伝えることができます。

 

 

活躍するためのキャリア形成の考え方

遊技機開発職で未経験者が活躍するためには、入社後のキャリア形成において、自己研鑽が重要です。

最初の数年間は、業務に必要な知識や技術力を身につけることに集中しましょう。たとえば、遊技機のスペック設計や演出企画といった職種では、確率統計などの数学的センス、企画立案力、プログラミングスキルや映像制作の知識、表計算ソフトやプレゼンテーションソフトのスキルが役立ちます。地道な努力によって各職種に必要なスキルを積み重ねることで、ヒット機種の開発者へとステップアップすることが可能です。

 

また、アイデアや提案力を高めるために、市場で流行している遊技機やプレイヤーのニーズ、アニメやゲームなどの遊技機以外のエンタメコンテンツに敏感になることも優秀な開発者に成長するためのポイントです。さらに、「三度の飯より遊技機が好き」だという思いを大切にし、その情熱を製品開発にも反映させることで、他の開発者との差別化を図ることができるでしょう。

 

 

面接でアピールすべきポイント

未経験者は面接でのアピールが転職成功の鍵となります。まず、自分がこれまでに取り組んできた経験やスキルが、どう遊技機の開発業務に関連して役立つかを明確に説明しましょう。たとえば、他業界での企画力やプロジェクト管理、デザイン経験などは、遊技機の企画職にも応用が可能なこともあるので、そういった経験を遊技機開発で活かすというイメージを面接官にアピールしましょう。

 

さらに、この仕事に対する情熱や「遊技機が好き」という気持ちを伝えることも大切です。面接官は、未経験者であっても、しっかりとした意欲や学ぶ姿勢があるかどうかを重視します。そのため、事前に遊技機業界の製品やトレンドを研究し、その知識をアピールすることで業界への本気度を示しましょう。加えて、「具体的にどのような遊技機を作りたいか」「どんなユーザー体験を提供したいか」など、明確なビジョンを持つことで、面接官に好印象を与えることができます。

 

 

遊技機開発職でのやりがいを感じる瞬間

自分の手がけた製品が世に出る喜び

遊技機開発職の最大のやりがいは、何といっても「自分の手がけた製品が世に出る瞬間」を体験できることです。ゼロからアイデアを形にし、多くの人々に楽しんでもらえる製品を生み出す達成感は、大きな喜びとなります。

遊技機は人々の日常にエンターテインメントを提供する存在です。そのため、自分の開発に携わった機種がホールで稼働しているのを目にすると、「自分の仕事が多くの人を楽しませている」という実感が得られます。たとえ未経験からのスタートであったとしても、この喜びを味わえることが、遊技機業界ならではの魅力と言えるでしょう。

 

 

楽しさを生み出す仕事への達成感

遊技機開発の仕事は、製品を通じて楽しさや興奮をつくり出すことが主な目的です。例えば、細かい演出設計やスペック構築を通じて、ユーザーが驚いたりワクワクしたりする瞬間を生み出せた時に、非常に大きな達成感を得られます。

 

また、チームで議論しながら企画を練り上げ、それが一つの遊技機として形になっていく過程も醍醐味の一つと言えるでしょう。未経験から転職に挑む場合も、「ユーザーに最高の瞬間を提供したい」という情熱と意欲を持つことが、成功への大きな原動力になります。

 

挑戦と成長が求められる魅力的な業界

遊技機業界は常に新しいアイデアと技術を求められる、進化を続ける業界です。そのため、挑戦をし続ける必要がある一方で、自身の成長を実感できる場面も数多くあります。例えば、新しい演出アイデアや、より効率的な仕様設計を提案し、それが実際に製品に反映された時、大きな満足感と同時にスキルアップを実感できるでしょう。業界未経験であっても、好奇心と成長意欲を持つことで活躍する道は開かれるのです。このように、自分自身への挑戦と成長を楽しむことができるのは、遊技機開発の仕事だからこそ味わえる魅力と言えます。

 

 

 

まとめ

ここまで読んで、「自分も挑戦してみたい」と感じたなら、今が一歩を踏み出すチャンスです。

さんなな転職エージェントでは、未経験から遊技機開発職に挑戦したい方を全力でサポートしています。

専任のキャリアアドバイザーが、あなたの経験や強みを丁寧にヒアリングし、あなたに合った企業・職種をご提案します。

 

まずは無料相談から始めてみませんか?

あなたの「好き」を、仕事に変える一歩を一緒に踏み出しましょう。

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