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インタビュー
主体的に、遊技機の未来を見据えて

株式会社インディ・アソシエイツ

名古屋本社、そして東京本部を中心に成長を続けている株式会社インディ・アソシエイツ。
1994年に映像制作の会社としてスタート。
現在では遊技機の開発だけでなく、CMや番組などの映像制作や、デジタルサイネージ分野、ロボット開発分野など、その業務内容は多岐に渡っています。(公開日:2022年7月12日)

インタビュアー
佐藤 輝幸
さんななキャリアエージェント
1988年生まれのAB型。福島県出身、IT系専門学校卒業。
趣味はゲームやアニメ、ライブなどのサブカル。
パチスロやパチンコは版権モノが好き。
最近は健康を意識し運動にも励んでいる。焼き魚が大好き。
「良い作品を、想像する」という共通の目標に向かって

まずは株式会社インディ・アソシエイツについて簡単にご紹介ください。

須藤様:株式会社インディ・アソシエイツでは、遊技機開発を中心に行う「開発部」、CMや番組制作を担当する「制作部」、デジタルサイネージの運用保守やロボットの研究開発を行う「営業企画部」の3本の柱を中心にした会社です。

特に遊技機の開発は20年以上の実績があり、社員の半数以上にあたる約70名が所属している、当社の要の部門です。

長年にわたって遊技機開発の実績がおありなんですね。

須藤様:企画から組込までの一連の作業工程はもちろんのこと、専門のサウンドスタッフも在籍しており、独自の遊技機開発には自信を持っています。
クライアント企業様との信頼関係も長い年月をかけて築いてまいりましたので、当社からも積極的に企画提案したり、逆に相談を引き受けたりしております。

積極的に遊技機開発に取り組むことのできる環境ですね。社内の雰囲気はどのような感じでしょうか。

須藤様:当社の経営陣には、映像制作の現場からキャリアをスタートさせた人間が多く在籍しています。
現場の気持ちや思いを深く理解してくれる上司ばかりですので、若いスタッフや現場からの提案を真摯に受け止め検討していただける環境です。普段から現場の様子を気遣ってくれていますし、上層部の社員から現場のスタッフまで、「良いものを創り出そう」という共通の思いを持っていますので、どんなアイディアや提案も相談しやすく、仲間意識のつよい職場であると感じています。

日本中に、自分の熱意を届ける

須藤様は株式会社インディ・アソシエイツに入社して11年目と伺いました。前職ではどのようなお仕事をされていたのでしょうか。

須藤様:株式会社インディ・アソシエイツに入社する前は、ゲーム開発会社にてデザインなどを担当しておりました。
元々遊技機は趣味として親しみのある存在だったのですが、「ひょっとしてゲーム会社で培った技術は、遊技機のリールや図柄の印刷方法にも活かすことができるのではないか」と考え、遊技機開発に興味を持ちました。
入社後まずはパッケージやパンフレットなどのデザインを担当し、その後映像開発も任せてもらえるようになりました。

須藤様からみた株式会社インディ・アソシエイツの魅力はどのようなところでしょうか。

須藤様:私自身がこの業界に興味をもったきっかけともいえるのですが、遊技機の市場は日本全国ですよね。
どの街を訪れても、自分が開発に携わった遊技機が稼働している様子を見ることができるのは、何度経験しても開発者冥利につきると思います。
当社の大きな特徴の1つは、制作部や営業企画部が持つ得意分野を生かすことで、遊技機の可能性やコンテンツの幅を広げることができる点ではないでしょうか。

他部署とも連携して、より良い作品を制作されているんですね。

須藤様:当社の制作部では、映像制作にかかわる数多くの撮影や収録の実績がありますので、遊技機の中でも実写を使った開発の際は、制作部にサポートをお願いする機会も多くあります。
一般の遊技機開発では出来ないタレントさんのアテンドなども制作部に任せることができますので、実写映像を使用した遊技機開発には特に自信を持っています。
反対に開発部のプログラムノウハウを活かして、デジタルサイネージやインタラクティブコンテンツの開発に力添えすることもあります。
別分野の仕事に携われることで、未来に向けた遊技機開発の良い刺激にもなっています。

社内全体が仲の良い雰囲気なんですね。

須藤様:遊技機の映像、CMや番組、デジタルサイネージ、最終的に映像を落とし込む媒体こそ違えど、良いものを作りたいという気持ちが共通しているからだと思います。
普段の開発部においても、黙々と個人の作業をこなす時間も多くありますが、必要に応じて気軽にコミュニケーションを取りながら連携して作業を進めています。
一人ひとりが主体的に業務に取り組んでいるからこそ、開発部としてのチームワーク、株式会社インディ・アソシエイツとしてのチームワークが築けているのではないでしょうか。

「ありがとう」を励みに。

募集職種をお伺いするにあたって、名古屋本社と東京本部について詳しくご説明いただけますでしょうか。

須藤様:株式会社インディ・アソシエイツの開発部は、名古屋開発部と東京開発部の2部体制です。
現在の体制では、名古屋開発部はぱちんこ機の開発、東京開発部はぱちんこ機とぱちスロ機の両方の開発を担当しています。
株式会社インディ・アソシエイツでは企画から組込までの全工程を社内で作業することが可能ですので、それぞれの開発部で映像ディレクター職、プランナー職、デザイナー職、サウンド職、プログラマー職を募集しております。
なおサウンドスタッフは名古屋採用のみとなっていますので、ご了承ください。

特に力を入れて募集されている職種はありますでしょうか。

須藤様:現時点ではディレクター職とプランナー職、コンポジッター職を重点的に採用させていただいております。
遊技機も他の映像作品と同様に「誰かを喜ばせる」という最終目標は共通していますので、積極的に自分の意見を出すことができ、よりよい作品にこだわって一緒に作業出来る仲間を募集しております。

採用までの流れを教えてください。

須藤様:まずは私たち開発部のメンバー2〜3人による1次面接で、色々とお話させていただければと思います。
株式会社インディ・アソシエイツという会社についての詳細や、開発部の業務内容などについても詳しくご案内させていただきます。
2次面接は役員面接、3次面接は社長面接へと続きますが、かしこまった感じではありません。
皆さんと近い距離で色々とお話しさせていただければと考えています。

入社後はどうでしょうか。

須藤様:弊社での業務方法やルールなどに関しては、丁寧に研修を行いながら、開発部全体でサポートしてまいりますのでご安心ください。
開発部のみならず、採用面接を担当した役員や社長も、新しいメンバーのことはよく気にかけてくれています。
現場の気持ちを理解したうえで沢山話を聞いてもらえる環境ですので、まずは一度株式会社インディ・アソシエイツに興味を持っていただけると嬉しいです。

当社は、クライアント企業様に言われた通りのものをそのまま制作するのではなく、「このように改善してみるのはどうですか?」「次はこんな企画を考えてみました!」などと、主体的に遊技機開発に関わる事のできる会社です。
主体的に開発に取り組んでいると大変なことも多いですが、クライアント企業様から「ありがとう」の言葉をもらったり、開発した遊技機の前で一喜一憂しているユーザーを見ると、大きなやりがいを感じることができます。
積極的に良い作品を作ろうという情熱をお持ちの方、主体的にお仕事に取り組みたい気持ちをお持ちの方からのご応募をお待ちしております。

取材後記

今回のインタビューでは株式会社インディ・アソシエイツ様にお伺いいたしました。
拠点・部門の垣根を越えた協力体制から、遊技機をはじめ開発全体へ良い相乗効果を生み出していらっしゃるのだと改めて感じることができました。
ご訪問させていただいた東京拠点は最寄り駅(JR山手線 大崎駅 南改札口)から歩行者デッキ直結のためアクセスも良好です。
株式会社さんななキャリアの佐藤でした。

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