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インタビュー
やる気と向上心を育てるデジタルエンターテインメント集団

株式会社ラクジン

1995年の創業以降、大阪本社と東京オフィスを中心にデジタルエンターテインメントの開発を行っている、株式会社ラクジン。
遊技機の開発を中心に、iGamingやソーシャルメディアの開発など、幅広い分野で成長を続けています。
社員のやる気と向上心を大切に成長を続ける株式会社ラクジンで、遊技機の企画を担当されている小川様に、株式会社ラクジンの特長や魅力について伺ってまいりました。
(公開日:2023年1月10日)

お話を聞いた人
小川様
株式会社ラクジン
遊技機企画
インタビュアー
佐藤 輝幸
さんななキャリアエージェント
1988年生まれのAB型。福島県出身、IT系専門学校卒業。
趣味はゲームやアニメ、ライブなどのサブカル。
パチスロやパチンコは版権モノが好き。
最近は健康を意識し運動にも励んでいる。焼き魚が大好き。
社員同士がモチベーションを高めあえる環境

まずは株式会社ラクジンの業務内容について、簡単に教えてください。

小川様:株式会社ラクジンは、1995年に創業したデジタルエンターテインメント開発集団です。
事業内容としては

・コンシューマーゲームやアーケードゲームの企画・開発
・ソーシャルゲームの企画・開発と運営
・遊技機全般の企画・開発

の3つを大きな柱としています。
また新規事業として、iGaming(オンラインカジノ)に関する企画・開発にも挑戦しています。

幅広い事業を行っている株式会社ラクジンですが、社内の雰囲気はどのような感じでしょうか?

小川様:自発的な行動を尊重して評価するフラットな組織です。
やる気や向上心がある社員に対して「じゃあやってごらん」とサポートしてもらえる環境ですので、非常にやりがいがあります。
また社内では制作チームを固定しておらず、プロジェクト単位で社内の仲間と協力し合います。
社内の風通しがよいのはもちろんのこと、モチベーションが高い仲間と出会って作業することで作品のクオリティが上がるという効果を感じています。

「また打ちたい」と思える遊技機を開発することが使命

続いて小川様の携わる遊技機開発事業について教えてください。

小川様:遊技機開発事業には、現在49名のメンバーが在籍しています。
そのうち東京オフィスに在籍しているのは、15名程度となっています。
企画担当が5名、ランプ担当が5名、デザイナーが3名、iGamingを担当するプログラマーが1名です。
株式会社ラクジンの遊技機開発事業ではムービーやサウンド制作といった業務だけではなく、液晶やサブプログラム、ランプなど、メインプログラム開発以外の全ての開発を社内で行えるという特長があります。

幅広い制作業務を担当できるというのは非常に魅力的ですね。特にランプ部門があるという会社は、珍しいのではないでしょうか。

小川様:非常に珍しいと思います。
ランプ部門では、遊技機の楽曲に合わせてランプを点灯させるプログラムや、映像に合わせて流れるように点滅させるプログラムなどを開発しています。
どうすれば遊技機が目立つ演出になるのか、どうすれば遊技機がもっと良い製品に仕上がるのかなどを考えて作業しています。
東京オフィスに5名、大阪本社にも5名のランプ担当が在籍しているのですが、とにかく数多くの案件を担当しますので、知識量が非常に豊富なメンバーが多い印象です。

遊技機に対して熱い想いがつまっているんですね。

小川様:ランプ部門に関わらず、遊技機開発の全メンバーに共通しているのが、「また打ちたいと思える遊技機を作る」という想いです。
もちろんレギュレーションの遵守や納期通りの作業という大原則はあるのですが、メーカー様にとっても遊技機を打つ人にとっても、もう一回プレイしたいと心から思えるような製品を作り続けていきたいと思っています。

一番大切なことは「遊技機が好き」という熱意

続いては、株式会社ラクジンの遊技機開発部門で企画を担当されている小川様ご自身について、伺ってまいりたいと思います。株式会社ラクジンの遊技機開発部門の企画担当は、どういった業務を担当しているのでしょうか。

小川様:株式会社ラクジンでは、企画担当が遊技機開発の全てを管理する立場にあります。
一般的な企画業務である企画書や仕様書の立案や提案はもちろんのこと、版権交渉や版権の売り込み、そして開発の進捗管理なども担当しますので、勉強になることがとても多いです。
遊技機が好き!という気持ちを持っている方でしたら、楽しみながら働けると思います。

やはり小川様も、遊技機が好きで、株式会社ラクジンに入社されたのでしょうか?

小川様:はい。
私はユーザーとして遊技機が大好きだったので、大学を卒業した後にG&Eビジネススクールという遊技機開発の専門学校に1年間通いました。
PSプランニングコースという学部で映像演出について学び、特に自分は演出の考案を極めていきたいと考え、株式会社ラクジンに入社しました。

小川様から見た株式会社ラクジンは、どのような会社でしょうか。

小川様:私と同じく、「遊技機が好き!」という熱意を持っている方は、その気持ちを業務に活かすことのできる会社です。
個人の裁量が非常に大きく、「やりたい!」と思ったことを後押ししてくれる会社なので、遊技機に対する想いを反映して、よりよい遊技機の開発につなげていけると思います。
会社としても自分の頭で思考し、向上心とやる気をもって業務に望むことのできる人は、業務全体のモチベーションを上げて周囲をまとめてくれる存在です。
やりたいという気持ちを尊重しながら会社としてもフォローすることで、会社全体で成長していきたいと考えてくれています。

株式会社ラクジンで活躍できる人材とは

株式会社ラクジンでは、現在どのような職種を募集していらっしゃるのか教えてください。

小川様:現在は幅広い業種で、遊技機開発に携わってくれるメンバーを募集しています。
まず企画職は、先ほどご紹介した通り案件全体の進捗を管理する業務です。
遊技機開発の全体に携わることができますので、遊技機がとにかく好きだという方は、大きく成長することができると思います。

プログラマー職では、サブプログラムの開発もしくは液晶組み込みの業務を担当していただきます。
特に液晶の組み込みでは、実際に映像として完成していくところを見ながら作業することができますので、やりがいを感じながらお仕事をしていただけると思います。
デザイナー職は、2D・3D、また映像制作業務を担当しています。
株式会社ラクジンのデザイナー職は、単なる素材屋さんではなく、自分からアイディアを発信し、提案できる力をもったメンバーが在籍していますので、ぜひこれから仲間になる方にも、主体性をもって作業していただきたいなと考えています。

そしてランプ職ですね。

小川様:詳しくご説明した通り、遊技機の魅力をさらに高めることができるのがランプです。
楽曲に合わせてランプを展開したり、リズミカルな点灯を求められたりすることが多いですので、実はサウンド職に最も近い職種です。
遊技機の面白さをさらに引き出していただける方にご応募いただけると嬉しいです。

株式会社ラクジンでは、リモート就業も可能なのでしょうか。

小川様:現在はコロナの感染状況に応じて、様々な勤務体系にトライしているところです。
週3日のリモートと週2日の出社によるハイブリット勤務形態や、月に1回出社するのみの在宅勤務中心形態などを試しながら、今後も社員の方にとってよりよい勤務スタイルを構築できるように、検討していこうと考えています。

社員の向上心を重視する株式会社ラクジンならではの取り組みですね。最後になりましたが、遊技機業界や株式会社ラクジンが気になっている方に向けて、メッセージをお願いいたします。

小川様:遊技機に対して興味を持っている方は、きっと株式会社ラクジンで成長していただけると思います!
「遊技機やiGamingが好き!」「遊技機やiGamingが楽しい!」と思っている方からのご応募、大歓迎です。
ぜひ私たちと一緒に、「もう一度打ちたい!」と思える遊技機を作っていきましょう。

取材後記

今回のインタビューでは株式会社ラクジン様にお伺いいたしました。
メインプログラム開発以外の遊技機開発を一貫体制で受注できる体制、特にランプ開発まで対応できるのは非常に珍しいと感じました。
やる気がある社員に対する良好なサポート体制も特徴的でした。
以上、株式会社さんななキャリアの佐藤でした。

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