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インタビュー
「一生ここで働きたい」と思える会社。遊技機開発の全てが学べる株式会社アレックス。

株式会社アレックス

今回ご紹介するのは、東京都北区西ヶ原にある株式会社アレックスです。
遊技機の企画開発から映像とサウンド、プログラミング、そして申請までを全て担当できる会社とあり、業界内でも高い評判の声が寄せられています。
今回は、企画部門取締役のK様と映像部門取締役のH様にお話を伺いました。
「一生アレックスで働きたい」と思える会社を目指す取り組みについて、詳細にご紹介いたします。
(公開日:2023年2月21日)

インタビュアー
佐藤 輝幸
さんななキャリアエージェント
1988年生まれのAB型。福島県出身、IT系専門学校卒業。
趣味はゲームやアニメ、ライブなどのサブカル。
パチスロやパチンコは版権モノが好き。
最近は健康を意識し運動にも励んでいる。焼き魚が大好き。
個と全体のバランス感が取れた、働きやすい会社。

まずは株式会社アレックスについて簡単にご紹介ください。

K様:株式会社アレックスは、遊技機の企画から開発、映像制作から書類申請までの全ての業務を請け負う会社です。
それぞれの部門で高い技術をもつ担当者が在籍しており、またアレックスだけで全ての作業を完結することができるので、スピード感が強みです。

H様:現在は企画開発部門15名、プログラミング部門18名、映像制作部門33名などを中心に、約70名の社員が在籍しています。

会社内の雰囲気は、どのような感じでしょうか。

H様:そうですね、会社としては特にルールや縛りのようなものを掲げていないんです。
自由な社風の中でどんどんと個人の能力を発揮してほしいと思っていますので、比較的穏やかな雰囲気です。

K様:社員それぞれが個々の力を尽くして業務にあたりながらも、決して孤独にはならない環境を心がけています。
企画の部門ですと、特にチームのメンバーとコミュニケーションを取りながら作業をすすめていますので、ストレスや悩みを相談しやすい環境です。人間関係に悩む人はすごく少ないと、自信をもって言えます。

H様:映像部門では、社員一人ひとりが自分の考えを作品に反映させながら、比較的自由に作業を進めています。
問題が発生したときや悩みが出てきた場合には、ディレクターがすぐにサポートできるような体制を取っています。

「アレックスで一生働き続けたい」と思えるような環境を目指して。

会社としての組織目標はありますか?

K様:社員全員が「一生アレックスで働き続けたい」と思える環境作りを心がけています。
先ほどご紹介した通り、個人での作業範囲と、集団としての関係性を上手く調整しながら、居心地のよい職場環境を目指しています。

H様:アレックスでは、社内のツール開発にも力を入れています。
業務に付随する様々な申請や手続きなどに社員の貴重な時間を使わせないとの思いから、様々なツールを開発し、業務に効率よく取り組める環境を作っています。

K様:そういった取り組みの効果で、長く勤めている社員が多いのが特長です。また現在は平均年齢が約36歳となっています。

会社のトップが、現場の気持ちを理解しているからこその環境。

働きやすい環境作りや自由で穏やかな社風は、やはり阿出川社長の影響が大きいですか?

H様:社長の影響は大きいですね。弊社の社長はもともと開発畑の出身で、現場のことをよく理解しています。
現場の社員の気持ちが分かるからこそ、適度な距離感の人間関係や、社員の負担を軽減するシステム開発に積極的です。

K様:私たち取締役もアレックス生え抜きで現場にて開発をしてきていますので、やはり働きやすい環境を作りたいという気持ちは大きいです。

H様:リモート勤務に関しても、機材や環境作りなどを積極的に行いました。現在は映像デザイナー全員が在宅で勤務しています。
一部のディレクターとプログラマーは基本的に出社勤務になりますが、必要に応じてリモート勤務も可能です。

K様:企画部門も同様です。基本的には出社勤務となっていますが、個々の事情や相談などには積極的に対応し、リモート勤務を上手く併用しています。

働きやすい環境で作られる、ハイクオリティな作品。

働きやすい環境に加えて、遊技機の開発を全て請け負える会社だとお伺いしました。このあたりについて詳しくお話を伺いたいです。

H様:弊社はもともとプログラム開発からスタートしていますが、早い段階で将来を見据えて、企画から音響制作まで部門を拡大してまいりました。
遊技機制作の業界で大きく成果を上げる上で、自社内で一貫して制作が完結することは、大きな強みになると考えたからです。

K様:企画立案、プログラム開発、映像制作、音響制作、そして書類申請までをアレックス内で請け負うことができますので、クライアントさんからも高い評価をいただいています。
アレックスの社内で全ての工程を行うことができますので、なんといっても制作のスピード感が他社とは違います。

H様:このスピード感を重視する上でも、円滑にコミュニケーションがとれている社風がプラスに作用していますね。
社内で穏やかな人間関係が形成されているからこそ、ひとつのプロジェクトに関しても連携して作業を進めることができています。

ぱちんことパチスロ、両方の開発を行っているのでしょうか。

K様:ぱちんこ、パチスロ共に企画開発の全工程を請け負うことができるような体制を整えています。
案件によって最適な社員に担当をお願いしていますので、「ぱちんこ担当」「パチスロ担当」のような区分はしていません。

H様:ご依頼の数としてはパチスロが多めかなという感じです。ぱちんこ、パチスロのどちらの制作も経験することができますので、キャリアにおいてプラスに作用すると思います。
「ぱちんこ制作しか経験がない」「パチスロしか携わったことがない」という場合でもきちんをフォローいたしますので、ご安心ください。

会社として発展していくために。遊技機の未来を見据える仲間を募集中。

現在アレックスではどのような職種の募集を行っていますでしょうか。

K様:企画部門では、ゲーム企画や演出企画を創造できる仲間を募集しています。とにかく「遊技機が好き」「遊技機を開発したい」という想いを持っている方と働きたいと考えています。
先ほどもご紹介した通り、アレックスは遊技機の企画開発から全ての工程に関わることができます。メインプログラムの開発はもちろんのこと、遊技機制作の全てが分かる会社です。
キャリアを積む上でもとても良い環境だと思いますので、遊技機開発に対するアツい気持ちがある方はぜひ一度お話させていただければと思います。

H様:映像部門でも、やはり遊技機開発に強い想いがある方からの応募をお待ちしています。
特に映像ディレクターとして映像制作の全てをお任せすることができるような方、エフェクターとしての知見をお持ちの方を中心に募集しております。
少しの技術と遊技機への熱意をお持ちの方、アレックスで一緒に長期間働きたいと思ってくれる方、大歓迎です!

取材後記

今回のインタビューでは株式会社アレックス様にお伺いいたしました。
遊技機開発を企画から申請までを丸請けできる一貫体制が強みであることをお聞きしました。
70名ほどの大所帯にもかかわらず自由な社風、リモートワーク体制も導入しており、働きやすい環境であると感じました。
以上、株式会社さんななキャリアの佐藤でした。

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