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インタビュー
自分も、会社も、成長を続ける

株式会社エルフィン

秋葉原にオフィスを構え、成長を続ける株式会社エルフィン。
まもなく迎える創業15周年を見据え、事業もオフィスも拡大したエルフィンの原動力はずばり「向上心」です。
好きなものに対する情熱や、自分自身への挑戦する気持ちを大切に、社員一丸となって新しい未来へと向かうエルフィンの魅力を、総務課長の笛木様にお伺いしました。
エルフィンの見据える「未来」とは。(公開日:2022年6月22日)

インタビュアー
佐藤 輝幸
さんななキャリアエージェント
1988年生まれのAB型。福島県出身、IT系専門学校卒業。
趣味はゲームやアニメ、ライブなどのサブカル。
パチスロやパチンコは版権モノが好き。
最近は健康を意識し運動にも励んでいる。焼き魚が大好き。
「好き」な気持ちは、成長につながる

まずは株式会社エルフィンの事業内容ついて、簡単に教えていただけますか?

笛木様:株式会社エルフィンは、遊技機におけるアニメ・ゲーム関連映像の企画会社として創立されました。
現在では遊技機の映像に関しての企画から制作、開発までを主力事業としていますが、特にアニメ・ゲーム関連の映像に強みを持っています。

この会議室からも、アニメ関連への強いこだわりを感じます。

笛木様:株式会社エルフィンの自社キャラクターであるエルフィンちゃんをデザインした会議室になっています。
またオフィスも秋葉原に構えており、アニメやゲーム関連のメーカー様、企業様と多数お取引をさせていただいております。

社員の皆さんも、アニメやゲームがお好きな方が多いですか?

笛木様:社長をはじめ、社員全員が何かを「好き」という気持ちを強く持っています。
もちろんアニメやゲーム、アイドルに情熱を傾けている社員も多いですが、自転車やもちろんぱちんこ・パチスロなど、なにかの「オタク」であるというのが、株式会社エルフィンの社員の共通点です。
全員が好きなものに対する情熱を持ち、またそれを認めあう風通しの良さが特長です。

その強みを活かして、新規事業への進出も着実に進めていらっしゃいますよね。

笛木様:アニメ「ひぐらしのなく頃に 業・卒」では製作委員会として新しいコンテンツの創出を手掛けてきました。
また昨年より親会社となりました自動車の部品メーカーである松尾製作所が展示会に出展する際の展示ブースデザインなど、常に新しいことに挑戦し続けています。

その原動力はやはり「情熱」でしょうか。

笛木様:そうですね。もちろん遊技機の企画・開発に情熱を注ぐとともに、社員と会社のこれからを考えて、新しいことにチャレンジする気持ちを強く持つことを社として意識しています。
たとえば弊社の主業務である遊技機の映像でも、進化にチャレンジせず従来と同じことを繰り返していては成長もありませんし、会社としても発展を遂げるためには新たなことに積極的に挑戦していく気持ちが大切だと考えています。
趣味や仕事内容、そして株式会社エルフィンという会社が好きという情熱が、挑戦の原動力になっています。

情熱を育てる会社を目指して

現在株式会社エルフィンでは、何名ぐらいの方が在籍しているのでしょうか。

笛木様:2022年5月にオフィスを増床しまして、7階フロアは全開発メンバーが作業をするフロアとなっています。
企画、オーサリングやデザインを担当するデザイナー、プログラマーまで約90名が1フロアに集まって業務にあたっており、非常に風通しのよい職場です。
各々の社員の業務内容に関しては、こちら https://cgworld.jp/interview/2111-elf-in.html をご確認いただけると、イメージが湧きやすいかと思います。
5階ではバックオフィス部門に在籍する約10名が業務に従事しておりますが、カフェテリアも5階に設置していますので、お昼休みなどには多くの社員が5階に集まり、ランチはゲームを楽しんでいます。

休憩時間に社員同士でゲームが出来るというのは、驚きです。

笛木様:弊社にはゲーム機が置いてある会議室もありますよ(笑)
とにかく社員の情熱を大切にすることをモットーにしていますので、オフィスの環境はもちろん、福利厚生はかなり充実していると思います。
カフェテリアには無料の自動販売機も設置してありますし、希望者には昼食弁当の補助もあります。
またクリエイターとしての知識やセンスを養うための書籍購入や映画鑑賞費用の補助、コミケやコスプレなどの創作活動補助、部活動補助も福利厚生制度として利用可能です。

そのような福利厚生制度は、モチベーションにつながりますね。

笛木様:仕事を頑張る原動力にもなりますし、なんといっても社員間のコミュニケーションに役立っていると感じます。
急成長を遂げるエルフィンですが、新しく仲間になってくれたメンバーもすぐに打ち解けることが出来るのは、社員がオタクであるという共通点と、オタクを認め合う社風だからこそではないでしょうか。

努力と情熱を認めてもらえる会社

笛木様ご自身も、株式会社エルフィンの風通しの良さを感じられていらっしゃいますか?

笛木様:実は私自身はエルフィンのアルバイトを一度退職して他社に就職したのち、再びエルフィンに総務として戻ってきたという経歴を持っています。
アルバイト時代は受付として、現在の受付担当と同じようにエルフィンちゃんのコスチュームで接客応対を担当しておりました。
エルフィンちゃんのコスチューム着用は、アニメ系に強い会社であることをアピールするために始まったと聞いているのですが、メーカー様からも好評で、現在でも続いている文化です。
総務としてエルフィンに戻らないかお声がけをいただいたときは、総務人事の経験が全くなかったので驚きましたが、エルフィンの風通しのよさ、好きなものに情熱を捧げる社員がたくさんいる環境がとても気に入っていたので、思い切って新しい職種にチャレンジすることにしました。
私もですが、もちろん開発を担当しているメンバーも、新たなことに挑戦して努力する人間に対して適切な評価をしてもらえます。

社長の情熱を感じますね。

笛木様:もちろん挑戦する上で失敗してしまうことも多々ありますが、社長は「失敗しないことはありえない。とにかく新しいことをどんどんやってみなさい。」という方針です。
もちろん企業として直属の上司に相談することも多いですが、些細なことでも社長に相談しやすい会社です。

株式会社エルフィンが求める人材とは

株式会社エルフィンではどのような職種の募集がありますか?

笛木様:エルフィンではやはり、企画職を常に募集しております。
メーカー様からのご要望や提案を受け止め、企画に落とし込んでいく、非常にやりがいのある職種です。
また多数のご依頼をいただく中で、3Dモデリングの職種も強化中です。
その他にも2Dデザイナーやアニメーターなどキャラクターが描ける方、オーサリングやプログラミングなどの職種をご希望の方からのご応募をお待ちしております。

リモートと出社の割合はどうでしょうか。

笛木様:現在在籍している社員に関しては出社勤務を基本としていますが、感染状況によっては交代出勤、出社率の調整などの措置をとる場合もあります。
また現在は主に経験者を対象に、テレワーク職の採用も行っています。
どちらにお住まいの方であっても、面接から採用、業務開始まで全てをご自宅で完結できるような勤務形態も準備しておりますので、エルフィンのHPをご確認いただければと思います。

最後に一言お願いいたします。

笛木様:株式会社エルフィンは、アニメやゲームとタイアップした遊技機映像の制作企画からスタートした会社です。
まだまだ小さな手作り感が溢れる会社ですが、向上心と挑戦心、そしてアニメへのアツい情熱を持っている仲間と共に、さらに成長していきたいと思っています。
まずはお気軽にご応募ください。

取材後記

今回は株式会社エルフィン様の人事担当、笛木様にお話を伺いました。

アニメやゲーム関連の映像に格段の強みをもち、皆さんが好きなものに没頭する良い意味でのオタクを認め合う文化が特徴的でした。

ご興味を持たれた方はぜひご応募ください。株式会社さんななキャリアの佐藤でした。

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