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インタビュー
働きやすい環境で、なりたい自分を突き詰めていく。

株式会社ディレクションシーズ

2004年に創業し、今年で創業18年目を迎えた株式会社ディレクションシーズ。
3DCGの制作や遊技機液晶ソフトの企画から組込みまで全てワンストップで受注できる、業界内でも珍しい会社です。
20代から40代を中心に、クリエイティビティ溢れる先輩社員が多数在籍しています。
勤務拘束時間が7時間と短く、男性の育休取得相談にもフレキシブルに対応する株式会社ディレクションシーズの魅力とは。
株式会社ディレクションシーズで人事・総務をご担当されているH村様に伺いました。(公開日:2022年6月24日)

インタビュアー
佐藤 輝幸
さんななキャリアエージェント
1988年生まれのAB型。福島県出身、IT系専門学校卒業。
趣味はゲームやアニメ、ライブなどのサブカル。
パチスロやパチンコは版権モノが好き。
最近は健康を意識し運動にも励んでいる。焼き魚が大好き。
社員のつながりを大切に。チームで1つのプロジェクトに取り組む環境。

まずは株式会社ディレクションシーズについて簡単にご紹介ください。

H村様:株式会社ディレクションシーズは、コンシューマーやスマートフォンなどのゲーム向け3DCG制作と、遊技機映像の企画から開発、組み込みまでを行っている、映像制作会社です。
現在は20代から40代まで約40名の社員が在籍し、良い制作物を作るために頑張っています。

実際にクリエイティブな作業を担当している各部署は、どのような構成でしょうか。

H村様:遊技機の部門では、2Dとコンポジションを担当する社員が計11名。
3DCG制作部門では、モデラー、アニメーター、エフェクトを担当する社員が計10名。
そのほかに遊技機液晶への組み込みを担当する社員が1名、企画制作進行が2名在籍しております。

社員の方々は、どのようにお仕事に取り組まれていますか。

H村様:プロジェクトの内容にもよりますが、分業が進んでいますので、基本的には自分が突き詰めたい部門へ入社・配属され、スキルを磨くことの出来る職場です。
また社内にプロジェクトの企画から2D、3Dモデリング、アニメーション、コンポジット、オーサリング、組み込みまでの全部門がありますので、他部署や他の担当とも連携を取り合いながら、作業を進めていくことが出来る職場です。

遊技機開発の全工程が社内で行えるのは、株式会社ディレクションシーズならではの特長ですね。

H村様:はい。
特に2Dや3Dモデリングなど、初期の工程を担当する方は、自分の作品が最終的にどのような形で完成するのか分からないまま作業終了となることも多いですよね。
株式会社ディレクションシーズで企画から組み込みまでを担当する場合は、そういったポジションの方でも自分のアートワークの完成系を見届けることができますので、非常にやりがいのある仕事環境だと思います。

現在、株式会社ディレクションシーズで担当しているプロジェクトはどのような物が多いでしょうか。

H村様:創業から間もない2010年頃は、遊技機のプロジェクトとゲームのプロジェクトの比率が8:2ほどでした。
現在ではゲーム関連のプロジェクト受注増加に伴って、6:4ほどの比率で受注をいただいております。

一人ひとりの働きやすい環境を目指して。

続いて、職場環境についてお伺いしたいと思います。株式会社ディレクションシーズの職場は、どのような雰囲気でしょうか。

H村様:非常に静かです。
各々が責任をもって自分の担当業務に集中していることもあり、穏やかな人が多いのもその理由ではないかと思います。
またある程度自由にデスク上をカスタマイズできるので、好きなキャラクターのグッズで自席をデコレーションしている社員や、足元にマッサージ機を置いている社員もいます。
一人ひとりが作業に集中しやすい環境ではないかと思います。

2022年6月現在、出社とリモートの割合はどれくらいでしょうか。

H村様:現在在籍している社員は、出社勤務を中心としています。
在宅勤務の検証という形で、数名の社員が出社とリモートを組み合わせたハイブリット勤務を行っています。
また男性社員が育休を取得した後、子育てと両立しながら在宅勤務で職場復帰することも可能で、スタッフからの相談ベースではありますが、個々の状況に応じて柔軟に対応しています。

男性の育児休暇も認められているんですね。

H村様:はい。数日ではなく、数週間~1か月以上の育休を男性社員が取得した例が複数あります。
1人目のご出産の際は奥様が里帰りされることも多いかと思いますが、2人目以降の出産の際には、1人目のお子さんの保育園送迎や夜泣きのサポートで忙しいという方も多いです。
そのため1ヶ月程度の育児休暇を取得し、育児休暇終了後も子育てと両立しやすい在宅勤務からの復職を希望されることもあり、本人のスキルや会社状況を勘案したうえでサポートしています。

家庭を持っていても働きやすい職場ですね。

H村様:既婚・未婚に関わらず、一人ひとりにとって働きやすい職場環境を目指しています。
実質労働時間は7時間ですので一般的な労働環境よりも拘束時間が短く、ワークライフバランスを取りやすいと評判です。
また有給休暇やリフレッシュ休暇に関しても、取得しやすい環境となっています。
1時間単位の時間有休も使用でき、役所や銀行などちょっとした用事にも対応しやすいです。

それは素晴らしいですね。

H村様:私共は「この会社に入社して良かった」と、社員全員に感じてほしいと思っています。
以前は納涼会や創立記念会などの行事を社員全員で楽しんでいたのですが、昨今の情勢では厳しくなってしまいました。
社内予算を使った代替案としてこの1年では2度ほど、肉やソーセージ、飲茶セットなどの選択肢の中から希望する商品を、自宅に配送手配しています。
今後も福利厚生に関しては、さらに充実させていきたいと考えています。

さらなる未来を目指して

H村様は、5年ほど前に中途採用で株式会社ディレクションシーズに入社されたと伺いました。他社を経験された上で、株式会社ディレクションシーズの特長はどのようなところだとお考えでしょうか。

H村様:私は前職で飲食関係の店舗責任者と、人事・教育を担当しておりました。
株式会社ディレクションシーズに入社してまず感じたのは、穏やかな社風です。
入社以来、一度も大きな声で感情のまま叱責するのを聞いたことがないほどですので、社員全員が余裕をもって作業に集中出来ているのだなと感じています。
また社内に企画から組み込みまでの全工程があるのが最大の特長です。
通常ですと上司と1対1のコミュニケーションや、部署内の相談が中心になってしまうかと思いますが、他の作業を担当する社員とも連携して、より良い制作物を作ろうというチームワークが強みです。
プロジェクトの内容も、様々です。
株式会社ディレクションシーズは独立系の制作会社ですので、固定化された同じクライアントの作業をする、というようなことはなく、色々なプロジェクトのクリエイティブを経験することができますし、応募・入社時の職種からの転換は基本ないので、各々が極めたいと思っている部門で、様々なプロジェクトを楽しんでもらいたいと思います。

先ほど「働きやすい環境」と伺いましたが、H村さんご自身も、働きやすさを感じていますか。

H村様:はい。実際に「体調が優れないので様子を見て午後から出社します」「家庭の用事があるので、早退します」などの申請も、自分の作業状況をしっかりと管理出来てさえいれば、ダメだと言われることはありません。
家族の事情や個人的な相談など、どんなことでも柔軟に対応する会社ですので、まずは気軽に相談いただければと思います。

株式会社ディレクションシーズが求める人材とは。

現在はどのような職種を募集されていますか?

H村様:クリエイティブ職全般を募集しています。
全てのスタッフが余裕をもって作業に取り組める環境を維持するため、新卒から熟練の方まで、幅広い世代の方に仲間になっていただけたらと思います。

出社形態に制限はありますか。

H村様:完全リモートをご希望される方も、積極的に採用しております。
転居が難しい方や、ご家族の事情で自宅作業をご希望の方でも、ご相談可能です。
在宅勤務地の制限はなく、例え株式会社ディレクションシーズの所在地である神奈川県川崎市にお住まいの方であっても、完全在宅勤務職としてご応募いただけます。
ただし、ご経験やスキルなどを総合的に判断しますので、案件参入前に研修が必要と判断したり、コミュニケーションの頻度が確認できるまでは、出社をお願いする場合はあります。

入社にあたって求められるスキルは、どのようなものでしょうか。

H村様:新卒の方から中途入社の方まで、年齢に応じて当社が求める一定のスキルを習得されていることが必須条件となります。
年齢の上限等は特に設けておりませんが、ご経験年数相応のスキルをお持ちの方にご応募いただければと思います。
また職種完全未経験での中途入社は、申し訳ございませんがご遠慮いただいております。
社内の細かいルールや業務の流れなどに関しては、入社後にしっかりとサポートしてまいりますので、多くの方からのご応募を、お待ちしております。

取材後記

今回は株式会社ディレクションシーズ様の人事担当、H村様にお話を伺いました。
一貫開発体制による制作力の高さや、風通しの良い社風、育児休暇の取得実績、在宅ワーク制度など、ワークライフバランスを高めようと頑張っておられる様子が印象的でした。
ご興味を持たれた方はぜひご応募ください。株式会社さんななキャリアの佐藤でした。

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